保守はいつも不意打ち

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10月に新しい部署に異動してから、俺のメインの業務は保守作業になった。

d-nemuo.com

既にリリースされているシステムの保守だ。

バグやらなんやらの問題が起きたとき、俺の出番がやってくる。

 

で、この仕事を1か月ちょっとやった感想なんだけど、これはあまり好きになれそうにない。

なんというか、不意打ちなんだ、これは。

もう少ししっかりと説明するなら、保守というのはメールなり電話なりで向こうから連絡があって初めて仕事が始まるから、それまでは内容がまったく予想もできない。

仕事の時期やら内容やらの主導権が完全に向こう側にあるし、事前に察知することができない。

通常の開発系の仕事なら事前に予定を立ててある程度先を見通しながら作業をすることができるけど、保守ではそれは不可能ときた。

いきなり問い合わせが来て、急いで対応しないといけない。

 

例えば、平穏無事に過ごしていたある朝、メールを確認したら1件のメールによって突如としてその安寧が崩壊するときがある。

つまり、今日のような日のことだ。

今日は朝から凄かった。

問い合わせがいくつかまとめてぶん投げられたもんだから、朝から慌てふためきながら仕事をしてきた。

てんやわんやとはこういうことを言うんだろうね。

 

ということで、保守は疲れる。

特に、思いのほか精神にくるね。

予測ができないのが特にきつい。

いつ何が来るか分からないというのは、なかなかの負担だと思う。