目標が明確でない作業はやる気が出ない

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最近の仕事はひどくふわっとした内容なのであまりやる気が出ない。

というのも、目標があまり明確でないからだ。

とりあえずどういう仕様になってるか資料確認しといて、みたいな感じの仕事。

 

出たよ、資料確認。

あまりやる気に慣れない仕事だ。

資料確認の仕事が嫌な理由は、何をやったら良いかさっぱりわからんことだ。

いや、資料を確認するということは分かる、それは分かるんだけど資料を確認してどうしたいのかがよくわからん。

「こんな問題があってそれを解決するための方法をこの資料から見つけろ」ってことならやることは明確なんだけど、そのうちあるかもしれないなんやらかんやらの仕事のためにとりあえず資料を確認するというのは何をやったら良いのか分からんくなる。

それで結局、資料の上を右から左へ、左から右へと視線を泳がせるだけでただ時間が過ぎていく。

今週はずっとそうだ。

自分が一体何をやってるのか分からんまま、ただとりあえず資料をモニターいっぱいに拡大して開いて、資料を読んでいる気になっている。

これでいいのだろうか?

 

これでいいのだろうか、その答えが分かるのはもっと先になるのだろう。

この確認した内容を利用するときが一体いつになるのか、俺には分からん。

いつになるのだろうか?

そのときが来たら、もしかしたら俺がしっかりと資料を確認できていないことがバレて怒られるかもしれないし、あるいは逆に意外とうまくいってしまうのかもしれない。

どんな内容の仕事が次に来るのか、それが問題だ。

それが分からない限り、この資料確認に対するぼやけた思いは消えない。

これはある意味掛けみたいなものだ。

次はどんな仕事が来るのか?

さあ、当たるも八卦当たらぬも八卦、サイコロを投げて確かめてみようではないか。