サーバはこれだから怖いんだよ

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凄いニュースを見つけた。

www.fukuishimbun.co.jp

詳しくは知らないけど、サーバの管理者が手続きをすっぽかしてしまったせいで、データがすべて吹き飛んでしまったらしい。

しかもバックアップも消えてしまい、復旧は無理ときたもんだ。

おう、こいつは凄えや。

一大事だ。

多分今、これをやらかした担当者は大目玉を喰らっているのは間違いない。

ついでに言うなら、その上司も相当大変な立場にあると思う。

いわゆる監督不行き届きってやつだ。

 

俺も一応は情報系の職業に就いているので、こういうのはあまり他人事ではない。

俺は今まであまりサーバを触ったりするようなハイリスクのことをしたことがないのだけど、偶然にも、近々そういったことをやる予定がある。

もしかしたら俺も今度、サーバをいじりそこなってデータベースを丸ごと吹き飛ばすかもしれない。

そしてお客さんから、上司から、先輩から特大の大目玉を喰らうかもしれない。

ちなみに、上で取り上げた事件はパッと見た感じシステム内でなにかやらかしたわけではなく手続き側でやらかしてしまったわけだけど、結局データが消えてしまえば原因なんてあまり関係ない。

消えたデータは、誰が何と言おうと消えてしまったのだ。

使ってる側から言えば、どんな事情で消えようがそんなのは関係ない。

 

さて、ここで思うのは、サーバは気安く扱えるものではないということだ。

サーバというものには、なんだかよく分からんがとにかく凄い大事な情報がいっぱい詰まっている。

なんというか、ざっくばらんに言うならシステムの根幹を成すものがサーバだ。

サーバが吹き飛んでしまえば、あの通販サイトも使えないしあのSNSもすべてパアになる。

もちろん、はてなのサーバが吹っ飛べばこのブログもパアだ。

サーバいじりは、マジで、ヤバい。

システムがでかくなればなるほど、その担当者の責任は増す。

サーバはシステムの火薬庫だ。

下手に触ると爆死する。

生半可な気持ちで触ってはいけない。

 

だが、俺は上にも書いた通り、近々サーバを触ることになってしまったよ。

いやはや、これはヤバいかもしれない。

念のため、退職届書いといた方が良いかな?