雑談は難しい

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昨日は職場のコミュニケーションが難しいというようなことを書いたけど、今日は雑談が難しいという話を書こうと思う。 

d-nemuo.com

上のリンク先の記事でも書いたように、俺は職場であまりうまくコミュニケーションを取れていない。

業務上の報連相とかのコミュニケーションは最低限取れているつもりだけど(自己評価)、それ以外のもの、具体的には雑談などのコミュニケーションはろくすっぽ取っていない。

というか取れんのだ。

雑談というものは、実に難しい。

というわけで、多分俺は若干職場でも浮いた存在になっている。

 

というのも、なんというか俺は、あまり物事に興味がないらしい。

特に多くの人が多少は興味を持っているようなものにほとんど興味がないから、雑談していてもすぐに話が終わる。

「あ、はい、そうですか」といった感じだ。

あと、ブログをこれだけ書き散らかしといて言うものあれだけど、俺の興味は基本的に俺の中だけで閉じたものになっているので、あまりそれを人と共有することはない。

だから雑談が続かない。

続けることができない。

 

そして話してるとすぐに「ああ、読みかけの小説の続き読みたいな」みたいな思考がふらっと割り込んできて、さっさと雑談を終わらせたくなるというのもある。

多少は抑えようとは思っているのだけど、たまに猛烈なのが来て抑えが効かないときがあって、それを同期との会話中に炸裂させてしまったことがあった。

入社して研修が終わり配属が決まった後、同期の何人かに昼食を一緒に食べようと誘われたときにこれを炸裂させてしまったのだけど、その後「あれは印象が悪かった」と言われたので、今では一人でさっさと昼食を食べて小説の続きを読むようにしている。

俺はなるべくしてぼっち飯を取るところとなっているが、それがお互いのためというものだろう。

 

あとこれはあまり具体的には分からないのだけど、どうやら俺は会話の受け答えがおかしときがちょいちょいあるっぽい。

自分ではそれが普通だと思ってやっているのであまり自覚症状はないのだけど、二十と数年も生きていると周囲の人の反応からそういったものが多少なりともわかってくる。

なんというか、相手が意図するような受け答えができていないっぽい。

俺が発言すると、「えっ!?」みたいな感じになって会話が止まることがある。

俺としては何を間違ってしまったのか分からないのだけど、何かを間違えてしまったらしい。

なので、そんな感じのことを何度もやっていると次第に人から避けられる。

会話をすることで誰かと仲良くできるのかもしれないけど、悲しいことに、俺は誰かと会話をすると嫌われてしまう。

でもたまに、相性が良いのか何なのか分からないけど話が弾む相手が現れるのだけど、そういうのは滅多にないのであまり期待しないようにしている。

そういった相手も気づいたら消えているので、まあ結局は、俺にはそう見えていたということにすぎないのだろうね。

というわけで、もう今ではこれは原因不明の難病みたいなものだと思ってうまく付き合っていこうと思っている。

どうにもならんものはどうにもならんのだ。

 

そんなこんなで俺はコミュニケーションに致命的な欠点を抱えているのだけど、まあ、この持病とうまく付き合っていくしかない。

コミュニケーションは俺にとってはありえないほど難しいのだけど、働いているとそういうのを取らざるを得ない時がある。

そういったときは、誤魔化し誤魔化しうまくやっていくしかないだろうね。

コミュニケーションは難しい。