復活の在宅勤務

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先月はほとんど出社してたけど、今月からは在宅勤務が復活した。

椅子も新調したことだし、これは良い流れが来てる。

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ということで、久しぶりに自宅で仕事をするのだけど、やっぱり在宅勤務は良いね。

苦痛に満ちた通勤をしなくて良いのは肉体的にも精神的にも良い。

あと、通勤時に腹痛に苦しまなくてよくなったのも嬉しい変化のひとつ。

在宅勤務なら腹痛になった瞬間、すぐにトイレに行ける。

大きいやつを漏らすリスクが最小化できる。

胃腸弱い系社会人の俺からしたら、通勤がなくなったことによって通勤時に便意に苛まれる可能性がなくなったというのは、在宅勤務による良い変化のトップ3に間違いなく入る要素だ。

 

あとは、在宅だと周囲の人を気にしなくて良いのも地味にメリットだと思う。

俺は結構周りの状況とかが気になってしまうので、出社しているとほとんどの時間集中していない、というかできない。

俺はいっぱしにキーボードをガチャガチャやるくせに、他人のガチャガチャを人一倍気にしてしまう。

それに、会社にいると自分の部署、隣の部署の電話がプルプルうるさくてかなわん。

その他にも周囲の人の話し声とかが終始気になってしまい、おちおち安心して作業ができない。

そんな社会人として致命的な弱点を持つ俺にとって、自宅で静かに落ち着いて作業できる在宅勤務は素晴らしいものだった。

遂に作業場に静寂が訪れた。

といっても人の気配がないだけで、音楽は鳴らしまくっているのだけど。
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さて、在宅勤務は最高かと言うとそうでもなく、多少は問題がある。

やっぱり在宅勤務だと連絡の速度が落ちる。

出社しているときは隣にいる先輩とすぐに会話できたけど、在宅で互いに物理的に離れているとそうはいかない。

相手とそろって会社にいるときはしょっちゅう実況みたいな感じでお互いに話しながら作業を進めてたけど、さすがに在宅だとそうはいかない。

在宅勤務で連絡を取ろうと思ったらチャットを打たないといけないので、その分ちょっとテンポが悪くなるし手間がかかる。

あと、直接声を掛けるのはそこまでじゃなくても、チャットだとなんか抵抗があるって人もいるのかもしれない。

とりあえず、この問題を何とかできたら在宅勤務のデメリットは相当に減るんじゃないかな?

それと連絡速度が落ちることと関連して、明確に仕事が割り振られてないとオロオロするだけで仕事が一向に進まないってこともあるかもしれないね。

 

後は、これは人によると思うんだけど、誰かと雑談とかできないことが辛い人には在宅勤務は辛いんだと思う。

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俺は幸運にもそういうのに対する耐性がまあまああるらしく、多少会話がなくなってもなんともないのであまりよく分からないのだけど、そういったコミュニケーションを不可欠とする人は少なくない。

前の部署の上司はそういった人々の代表で、あの人が在宅勤務になったら大変なんじゃないかと思う(その人は役職付いてるので基本出社してる)。

先月出社しているときにはあの人がいろいろな人と話しているのを見かけた。

そういった人はそれこそオンライン飲み会とかやって日ごろ雑談できない鬱憤を晴らしているのだろうと思うのだけど、俺はそういったものに誘われるような人間じゃないので実際はよく分からん(もちろん誘うこともない)。

一体どうなっているのだろうか?

 

ということで、今月から在宅勤務が復活した。

改めて出社と在宅勤務を繰り返すと、それらの違いがよく実感できる。

人によって好みは分かれると思うけど、俺は在宅勤務の方が効率上がるし快適だから在宅勤務の方が良いなあ。