自転車がパンクした?

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今朝、毎週恒例の食材買い出しのためにスーパーへ赴こうとした。

そして自転車にまたがり道を征く。

 

と、尻のあたりに違和感が。

注意して見てみると、後輪がぺしゃんこになっていて完全に空気が抜けている。

段差で衝撃を吸収できずに揺れる。

尻が痛い。

それとついでに空気の入ってないタイヤ特有のゴムがこすれるような歪な音も聞こえる。

 

おかしい、今月最初の日曜に空気入れたばかりなんだが。

週1回、往復で15分くらいの使用でこんなに早く空気抜けたっけ?

でも、前に劣化が原因でパンクしたときにタイヤ変えてから1年も経ってないし、またパンクしたとは思えない。

直前に使ったときはパンクしたような音はなかったはず。

 

とりあえず、もしかしたら単純に使用によって空気が抜けただけかもしれないので、家に帰って空気入れを部屋から持ってきてタイヤに空気を入れる。

自転車の空気入れという重労働を朝からやってちょっと汗ばむ中、空気入れを部屋に戻して自転車にまたがる。

ん!?

また空気が抜けている?

やっぱりパンクか。

 

ということで、自転車は駐輪場に戻して徒歩でスーパーへ。

徒歩だとちょっと面倒だったけど、帰宅してその流れで自転車屋に自転車を持って行き、事情を説明する。

そして再度自転車屋に行って自転車を受け取ろうとすると、修理担当者から「ちょっと見てみましたがパンクしてなかったですよ」と言われる。

なぬっ!?

詳細を聞くと、もしかしたら空気を入れてキャップを締めるときにキャップではなくその根元の部分を間違って緩めてしまったのかもしれないとのこと。

ほう、そんなことがあるのか。

というか、そもそもそこ緩めれるんかい!

知らんかったわ。

完全に盲点を突かれた。

 

ということで、自転車がパンクしたかと思ったらパンクしてなかったよ。

要は俺が間抜けな阿呆だったってことが原因っぽい。

次に空気入れるときは気を付けなくては。