いよいよ本を置く場所がなくなってきた

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俺は小説を定期的に読む。

去年は70~80冊くらいのペースで読んだ。

今年はそれより少なくなりそうだけど、多分60冊は読むだろうと推測している。

 

で、最近は小説の置き場がなくなってきた。

部屋は約6帖で、その上そこに大きめのデスクや椅子まで持ち込んでいるもんだから、居住スペースはほとんどない。

ベッド以外の場所で横になれないくらいには狭い。

そんな部屋の中でカラーボックスをいくつか使って本棚にしているのだけど(一部は小物スペースになってる)、いよいよもう仕舞う場所がなくなってきた。

仕舞う場所がなくなってきたというのは縦置きで仕舞う場所がない、ということではない。

そんな状況はとっくの昔に終わり、今は小説などの本が縦置きしてある手前にさらに平積みしてある。

で、最近になってその平積みするスペースすらなくなってきたというのが、この仕舞う場所がないということの意味だ。

そして今は、カラーボックスに置き場を失った小説たちが床に平積みされていっている。

 

さて、置き場がないと言っても、だからと言って小説を買わなくなるわけでもなく、そんなことはお構いなしに普通に買っている。

だから、どんどん部屋が狭くなる。

本を処分しようとしていくらかは処分したのだけど、やはりこの決断は難しい。

一度読むとなんとなく愛着がわいてくるもので、なかなか捨てられない。

たまにふと思ってページを捲るときもあるので、そういった本をもう捨ててしまった後だと気づいた日には、その日は陰鬱な気分で過ごすことになるのは間違いないだろう。

かと言って、収納スペースが広い家に引っ越せるほどの稼ぎもない。

実に難しい問題だ。

 

ところで、一応俺はkindle端末を数か月前に買っているので電子書籍を買うという選択肢も残っているのだけど、それでそううまく解決できる問題でもない。

電子書籍を使うにしても、いくらか問題がある。

だけど今回それを書くと長くなりそうだから、明日かそれ以降に書こうと思う。

ではまた。