次回の人事考課は荒れ模様?

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つい昨日今回の人事考課資料を作成したばかりなのだけど、半年後に行われるであろう次の人事考課について思うことがあるのでちょっと書いてみる。

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勤務先の人事考課にはその基準のひとつに「どれだけ困難な高い業務をこなしたか?」みたいな基準があるのだけど、ここに書く内容の方向性はもう決まってしまったと思う。

次の人事考課の評価対象期間は2020/10/01から2021/03/31なのに、期間が開始して1か月もしてないのにもう書くことが大体決定するという凄まじさ。

そして肝心の書く内容といったら、10月から俺を苦しめてきた"あの仕事"だ。

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上記リンクの通りこのブログで何度も取り上げてきた引継ぎがまともにされていないこの仕事こそ、困難であると言えないだろうか?

何も分からないまま、何の説明もないまま投げつけられたこの仕事。

これが多分、今から半年間に俺に与えられる業務の中で最も困難なものとなる可能性は大いにある。

今までも何度かまずいと思うような仕事はあったけど、これほどの危機感をもたらしたものはない。

何せ、周りの誰に聞いても回答はおろかヒントすらないのだから。

道なき道を征くとはまさにこのこと。

これこそ"未知の道"だ。

おっと、調子に乗ってふざけすぎてしまったよ。

ダジャレを言っている場合ではない。

 

さて、これを書くにはいささか問題があって、これを書くということは受け手の考え方次第では引継ぎの指示を怠った管理職を暗に非難していると理解されかねない。

社内政治というものを俺は良く知らんのだが、多分こういうのは政治的にまずいのではないか?

ところが、俺の頭の中では「さすがにやめておいた方が良いのではないか」と思う傍らで、これは俺の悪い癖なのだけど、「ここでちょっとぶちかましたら面白いんじゃないか?」という悪ガキじみた狂気も存在する。

端的に言うなら、エンタメとしてこの問題案件を人事考課に持ち込もうという考えだ。

荒れたら荒れたで、それはそれで面白そうじゃないか。

だから、今のところはやるだけやってみようと思っている。

もちろん、やろうと思うにはそれ以外にもちゃんとした理由があって、この仕事の引継ぎを怠った管理職は俺の10月からの上司ではない。

だから、もしかすると俺の上司は素直に「お、やるやん」と受け取ってくれるかもしれない。

勝機はある。

 

ということで、あまり真面目ではない理由によって俺はこの仕事をそれなりに頑張ろうと思う。

最悪のスタートを切ってるわけだから、もし俺がやらかしてしまっても「まともな引継ぎがない中で最善の努力をしました」とかなんとか言えば、なんだかんだ言って上司も勘弁してくれそうな気がする(くそみたいに怒られる可能性ももちろんあるけど)。

逆に、うまくやればそれだけ次の人事考課の自己評価に書く内容が充実して、つい昨日まで苦しんでいたあの自己評価を半年後は楽に終えられるかもしれない。

これはいよいよ面白くなってきた気がする。