人事考課の自己評価は難しい

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そろそろ人事考課の自己評価資料の提出期限が迫っているのだけど、一向に筆が進まん。

実際には筆ではなくキーボードで打ち込んでいるんだけど、この際そんなことは問題ではない。

要は自己評価が書けんのだ。

何を書いたら良いかまるで何も思いつかない。

俺はもう入社3年目だしそろそろ慣れてきてもいいだろって感じもあるけど、慣れないものは慣れないし、書けないものは書けない。

前回の資料を見返してみたけど、どうもしっくりこない。

とはいえやっぱり書かないといけないわけで、さて一体どうしたことだろうと今日も頭を悩ましてきた。

現状、昨日よりは多少進んだ、というところ。

項目が多いし、えらく抽象的なことを聞いてきやがる。

 

昔から俺はこういった評価みたいなのが苦手だった。

自分を評価するのも他人を評価するのも同じくらい苦手だ。

何て言うのかな、強みは何で弱みは何、みたいなやつがうんうん唸って考えてもまったく頭に浮かばん。

だから、就活のときははえらく苦労した。

自己PRみたいなのあったけど、そういうのまったく思い浮かばないんだな、これが。

そもそも他人に偉そうにPRできるような人間じゃないんよね。

いつも「怠い、疲れた、眠い、帰りたい」の言葉を伴って生きてるし、ロクな人間じゃない。

結局は適当にネットで拾ってきた自己PRの経験の部分をそれっぽくアレンジしてなんとなく喋ってた。

だから、ああいったことを次から次へとポンポン思いつく連中と俺は一体どこが違うのだろうとずっと思ってきた。

まあつまり、俺は何も考えてずに生きてるんだな。

それについては、縁側で茶を啜ってる老人たちよりぼんやりしてると自負している。

いつもぼんやり流されるままに生きてる。

主体性とは無縁の人生。

 

さて、話が思い切り脱線した。

と言っても書きたいことはもう書いてしまったのだけど、人事考課資料、どうしよう?

明日が期限なんよね。

泣いても笑っても明日の定時までには提出しないといけない、これは困った。

何か逆転の方法なないか?

「いかに成果をアピールして評価を上げるか」とかはもうこの際問題ではない、問題は「いかにあの忌々しい自己評価欄を文字で埋めていくか」だ。

さあ、いるなら降りてこい、評価の神よ!