暴走するTrend Micro Anti-Malware Solution Platform

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今日は仕事以外の話をしよう。

ちなみに、仕事の方は今日も相変わらず大変だったよ。

さて、最近、普段使ってるPCの発熱が凄まじいことになってる。

PCにストレージの温度監視ソフトを常駐させてるんだけど、ファンの音がうるさすぎるので何かと思って見てみたら50℃超えていた。

普段は40℃前後なのでこれはちょっと異常だ。

 

で、何が問題なのか調べてみようと思ってタスクマネージャーを開いてみた。

そしたら、「Trend Micro Anti-Malware Solution Platform」というソフトがCPUを常時20%くらい使っていた。

2番目にCPU使ってるソフトでも1桁%なので、これはさすがにヤバい。

あと、会社のPCもウイルスバスターだったのでそれもタスクマネージャーで調べてみたけど、そっちは普通に1桁%だったのでやはり俺の私物PCが狂っているのだと思う。

そもそも「Trend Micro Anti-Malware Solution Platform」とはこれは一体何だ、と思ったのだけど、よく見るとTrend Microとある。

これは多分ウイルスバスターだ。

でも、なんでいつも通り使ってるのにこんな暴走してるんだ?

何かウイルスが検出されたらこうなるのかもしれないけど、そもそもそうなったら何か通知出るだろうし不思議だ。

最近特にウイルスバスターの設定をいじったりなんかしてないのに、何故か唐突に暴走。

怖すぎる。

名前に「Anti-Malware」とあるけど、「マルウェアはお前じゃい!」と叫びたいところを我慢して解決方法を探してみる。

アンチマルウェアソフトがマルウェアに寝返ったとは世も末だ・・・

 

で、いろいろ調べてみた結果、ウイルスバスターを一度アンインストールしてその後再インストールしたら解決したよ。

今のところ暴走する気配はまだない。

まだ、ね。

 

とりあえず一旦解決したので今回は良いのだけど、原因がよくわからないのがちょっと怖い。

俺が何かやったらまずい操作したのか、PC内部の良く分からん処理がうまいこと組み合わさって暴走したのかはっきりしないのでいまいちすっきりしない。

ただ、恐らくは後者の俺にはどうにもならない理由かと思う。

今後また同じことがあったら、また再インストールして、それでダメだったらセキュリティソフト乗り換えようかな。

もしウイルスバスターがダメになったら、次はESETにしようかと思ってる。

動作の軽さが特徴らしいのでさすがにこれなら暴走はしないと思う。

今のうちによく調べておこう。