職場の爆弾が炸裂した

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本日の午前中、職場にて爆弾が炸裂した。

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要するに、俺に連絡が来たということだ。

10月第1週に何もなかったので「お、もしかしてこれは誰かうまいことやってくれたか?」と思ったがそんなことはなかった。

爆弾は健在だった。

そして今日、遂に炸裂した。

前任者が俺だということを嗅ぎつけた勘の良いやつが、俺に連絡を寄越してきた。

 

「怠井さんが前回は担当していたと思いますが、今回のあの作業はどうなったのでしょうか?」

 

どうにもなっていない。

というか知らない。

前回の作業指示者の退職と部署異動シーズンのどさくさに紛れて、そのままにされているに違いない。

さて、これは問題だ。

だが俺はこの仕事にはもう関わりたくないので、「君のような勘のいいガキは嫌いだよ」と言いたいところをグッと堪えて、こう答えた。

 

「今回の作業について私には何も連絡が来ておりません、他の方が現在作業中かもしれませんのでそちらの上司に確認してみてください」

 

ぶん投げた。

清々しいほどにぶん投げた。

くそ、こうなりゃ一か八かだ。

相手方の上司とこちらの上司の判断に任せよう。

上司は今の俺が担当してる案件が尋常ではない事態になっているのを知っているから、もしかするともしかしてくれるかもしれない。

というか、なんとかしてくれ!

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多分、今週中には結果が出るだろう。

そして俺が望むような結果になる可能性はかなり低い。

もしそうなったら、いかにゴネるかが肝要だ。

最後の最後まで抵抗しよう。