フライパンは大小各1個ずつ持っておくと捗る

昨日は食べ物の記事を書いたけど、今日も食べ物の記事を書く。

d-nemuo.hatenablog.com

あの有名な調理器具、「フライパン」について今日は書く。

 

俺は自炊で食事を作ることがよくあるのだけど、今までは深型の直径が26cmくらいの結構大きいやつだけでやりくりしてた。

深型なので鍋の代わりにも使えるのでカレーとか4,5人分なら余裕で作れるので便利だった。

冬には鍋料理もいける凄いやつ。

一人暮らしならこれさえあれば大体なんとかなる。

 

ただ、大きすぎて洗うのがちょっと面倒なのが玉に瑕。

一人暮らし用の安物件だと流しが狭いので、フライパンを洗うだけで一苦労。

下手をすると水が飛び散って服がびしょびしょぐしょぐしょになっていかん。

俺は何事も豪快にぶちまけてしまう性分なので、2回に1回は大惨事になっていた。

気を付けようと思ったときにはもう遅い。

そんな感じだ。

これもう性格に依るところなのでどうにもならん。

俺は何が何でもぶちまけてしまう。

 

と、そこで直径20cmくらいの小さめのフライパンを買ってみたら思いのほか捗った。

今、買ってから2週間ほど経ってるのだけど、今のところは休日に大きい方で大量に作り置きして、平日は小さい方で温めて食べるっていう感じで運用してる。

あと、たまにちょっとしたおかずを作りたいときなんかは小さい方のフライパンを使ってる。

とりあえず当初の予定通り洗う手間は結構省けたし、びしょ濡れになる確率も6,7割減といった感じなので満足している。

多分、普通の人なら9割以上の確率でびしょ濡れにならずに洗えるとは思う。

無能というものは、どれほど気を付けてもどうしたわけか失敗する道を見つけてしまうのだ。

 

あと、フライパンを使った方が電子レンジで温めるよりも確実に温めることができるという利点もあった。

電子レンジを使うとフライパンを使わない分洗い物は少なくて済むんだけど、どうしても料理によっては中が冷たい。

かと言って中まで温めようとしたら、外側が地獄の業火に包まれたみたいに熱くなる。

そこでフライパン登場。

適度に混ぜながら温めればまんべんなく温められるので良い。

小さいフライパンなら洗い物も楽だし。

 

それと意外な利点がもう一つ。

上にも書いた通り、ちょっとしたおかずを作ったりするのにかなり役立つ。

あとは冷凍食品とか温めるのにも。

今まではそういったもの、例えば目玉焼きなんかを作るのに26cmの深型フライパンを持ち出してまるで阿呆みたいな気分になっていたのだけれども、小さいフライパンを買ったらそういった問題も解決できた。

小さい料理、小さいフライパン。

あるべき姿だ。

素晴らしい。

 

ということで、フライパンを大小2つ持ったら捗ったという話はここまでにしたい。