さて、次は何の小説読もうかね?

先日、「狙撃手のゲーム」という小説を読んだんだけど、これでスワガー・サーガと呼ばれるシリーズ読み終えてしまった。

次のターゲットを探さねば。

ということで、積読の中からいくつか候補を見つけてきた。

 

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候補1:「マスター・スナイパー」(著:スティーヴン・ハンター)

前まで読んでたスワガー・サーガと同じ作者が書いた、スワガー・サーガとは別の作品。

こっちもまたスナイパー物。

第二次世界大戦を舞台にした作品っぽい。

スワガー・サーガが面白かったので、こっちがどんな作品になってるのか楽しみ。

 

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候補2:「ジャッカルの日」(著:フレデリック・フォーサイス)

もともとちょっと前に買って積読になってたけど、「狙撃手のゲーム」の帯コメントに「『ジャッカルの日』と並べおくべき一書。それほどに素晴らしい」とあったので、次はこれ読もうかな?

この著者の作品だと「キル・リスト」は読んだことある。

「キル・リスト」はアクション要素は少なめで、スパイ要素が多めだった。

なので、「ジャッカルの日」も多分スパイ小説なんじゃないかな?

知らんけど。

とりあえず、「キル・リスト」が面白かったのでこっちにも期待してる。

 

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候補3:「不屈の弾道」(著:ジャック・コグリン、ドナルド・A・デイヴィス)

冒険小説としておすすめに挙がっていたのでちょっと前に買った。

著者の一人が元海兵隊のスナイパーらしい。

これもスワガー・サーガと同じくスナイパーを描いた作品っぽいけど、著者が元スナイパーということでどういった作品になってるのか気になる。

あとこれはシリーズ物っぽい。

「運命の狂的」、「狙撃手の指名」と続くそうな。

ちなみに、上に挙げた2冊の著者とは違ってこっちの著者の本はまだ読んだことない。

 

さて、どれから読もうか?