職場でそろそろ誰かがやらんといかん仕事あるけど、担当者にされたくないから黙ってるよ

職場で半年~1年くらいに一回の頻度でメンテナンスしないといけない社内のツールがあって、そろそろメンテナンスの時期なんだけど、俺はわかってるけど黙ってるよ。

言ったら仕事増えるもん。

現場猫のやつで「この仕事そろそろ誰かやらないとまずいです」って上司に言ったら、上司に「それじゃ、君やっといて」みたいな感じになってるやつあるじゃん?

まさにその現象が俺の"現場"で起きてる。

 

ちなみに、直近の担当者は俺だったよ。

でも俺はただの作業員だし、仕事割り振られる側だから詳しくは知らんけど、毎回なんか手の空いてそうな人が任されてるっぽい。

だから前は俺が担当者だった。

でも、もうその作業割り振ってた人辞めちゃったし、多分今はそれうやむやになってる。

ごく一部の人しか使ってないようなツールだし(俺は使ってない。メンテナンスしてただけ)、多分その存在を記憶の片隅に置いてる人すらほとんどいないと思う。

なんなら、前任者の先輩(確か彼もそのツール使ってない)も忘れてそう。

はっきり言って、もう使う人が勝手にメンテナンスしたらいいじゃん的な思いはあるよね。

 

あと、極めつけにこの仕事を担当したくない理由があって、それは今回のメンテナンスはちょっと面倒なことになりそうってこと。

今回はちょっと面倒なことになりそうな臭いがプンプンしてて、おそらく通常の2倍くらい時間かかるんじゃないかなあって思ってる。

通常の業務と並行してこれの作業が増えるのはちょっときつい。

定時で帰れんくなる。

他の連中は1時間くらい残業はええやろって思ってる感じがあるけど、俺は1秒たりとも残業はしたくない。

畜生、こんなのやってられねえ。俺は帰るぞ!

 

って言うと、推理マンガだと大体死ぬパターンだよね。

グッバイ俺。

 

いやでもなあ、結局俺のところに回ってきそうな気がする。

俺のターンで結構でかい変更しちゃったからなあ。

新しい作業割り振ってた人がわざわざいままでやったことない人に割り振るとは考えにくいから、「前やってたんなら、キミちょっとやっといて。楽勝でしょ?」みたいなノリで来る。

「いや、無理っす。きつくて死ぬ。ぐええ」とか言っても「いやいや、キミなら大丈夫でしょ♪」とかで押し切られそう。

いや、押し切られるな。

おおん。

 

どのみち、他人(多分、やるとしたら後輩だと思う)がやるとなってもフォローしないといけなくなるのはほぼ間違いないし、かなりの確率でこの"呪い"にかかわることになると思う。

おおん。

 

逃げ場は、もうない。

 

クッソ、なんかムカついてきたぞ。

もうこうなったら一句詠んだる。

 

システムの、呪いにかかりし、我が身かな