学生時代の読書感想文の思い出

さっき、読んだ本の感想を記事にしたら、ちょうどタイムリーなものを見つけたよ。

d-nemuo.hatenablog.com

 

今週のお題「読書感想文」

 

でも、もう本の感想は書いちゃったからそのネタはもうストックがないし、今度は読書感想文そのものについて書こうと思う。

 

読書感想文・・・

ブログでは普通に感想文書いてたけど、正直、読書感想文にあんまりいい思い出がないんだよね。

小中学生のときは「最後まで残る夏休みの宿題ランキング」の1位を自由研究とともに争ってたくらいだし、高校のときはぶっちぎりの1位だったよ(高校では自由研究はなかった)。

高校生のときで2,000字くらいだったと思うけど、あれを書くのに1週間くらいかかってた思い出。

そして提出期限ぎりぎりに書き終えるという始末。

その他の宿題は1週間くらいで全部終わってたのに・・・

先生たちが感想文を読む時間の関係もあるのか知らんけど、夏休みの宿題の中でも読書感想文だけ妙に提出期限が早いんだよね。

辛かったなあ。

やっぱ難しくない、読書感想文?

 

でも妙なもので、ブログで書くのは30分くらいで書けるたんだよね。

1,000字ちょっとの文字数だっていう理由もあるだろうけどね。

あとはまあ確かに、宿題としてやってた当時は原稿用紙に鉛筆で書いてたから、ブログみたいにちょっと書いては消して、みたいなのの手間も圧倒的にかかってたというものあるけど、やっぱり不思議な感じがする。

当時は文の出だし考えるのだけで2,3日使ってた記憶があるよ。

多分、自分で好き好んで書いてるブログと半ば強制的に書かされてる読書感想文とじゃモチベーションが違ったってのはあるね。

モチベーション、大事だなあ。

 

そんなこんなで学生時代は読書感想文はまさに不倶戴天の敵って感じだったけど、このブログではちょくちょく書くことになると思う。

主に小説について書く予定。

逆に小説以外の本(自己啓発とか)は多分書かないと思う、あんまり読まないし。

そして次の感想文は上でリンク貼った記事で書いた「Gマン 宿命の銃弾」の次回作である「狙撃手のゲーム」になると思う。

いつ書くかは分からんけど、多分書く。